メインキャラクター
サブキャラクター

ブルーバージョンの主人公。ピンクではサブキャラ。
天龍院大に通う大学生。林紗とは顔見知り。
背は180以上と相当に高いが、高圧的な雰囲気は欠片もなく、大半の者の第一印象は「無害そう」で一致する。
感情の起伏が極めて低く静かではあるが、無口ではなく人との対応は基本的に問題ない。
一部の友人たちからは「マイナスイオンを放出している」「α波が出ているに違いない」などと癒し系グッズのような扱いをされていたりもする。
その無害オーラか癒し系オーラのたまものか、異様に動物に懐かれやすいという特性も持つ。
勉強は人並みだが運動神経はかなり良い部類に入る。
ちょっと広めの武家屋敷に祖母と二人暮らしをしている。
ブルーバージョンのメインヒロイン。ピンクではサブキャラ。
国立天龍院付属三年の学年主席にして、任期切れ目前ではあるものの現生徒会会長。大抵のことは何でもこなしてしまう超天才肌。
頭が良いためなのか定かではないが、相手の言動から心理思考を推理し答え合わせのように問うという悪癖を持つ。
メインヒロインの中では「Four Revolve For Relief」で一足先に登場している。
妹が自分に対してコンプレックスを抱いていることは察しているものの、月子なら殻を破れると信じて自らは動かないことを決めている。
趣味は小説の読書やドラマの観賞(どれも推理もの)、好きな人いじめ(精神的)。
アイン・パラストでバイトをしているのはお金のためではなく、自分の生活に普段しないようなことを取り入れてどう変化するかの実験であり、また妹の成長を見届けるためでもある。
ブルーバージョンのメインヒロイン。ピンクではサブキャラ。
パティシエールを目指す女の子。
陽子の一つ下の妹。東光学院二年生。亜梨沙とは同級生。一芸入試(料理)で入った経緯がある。
人見知りで恥ずかしがり屋。大人しい性格で何か怖いことがあるとすぐ何かに隠れる癖がある。
姉のことは好きではあるものの、同時にコンプレックスでもある。
また当人の意識以上にこのコンプレックスは根深く、パティシエールを目指しているのは、もちろんお菓子作りが好きだというのもあるが、唯一姉に勝てる技能でありそれに縋りついているという側面もある。
努力家ではあるが、若干うっかりな面もあり、親しくなるといろいろな表情を見せてくれる。
ピンク・ブルー共通のサブキャラ。「五月色の空に」でも出てきたキャラでもある。
篠宮陸の双子の妹であり、薫とは幼馴染……というよりは腐れ縁の関係。
さっぱりとした性格で、はっきりと物言う性格。本人は認めないが世話焼きな一面もあり割と姉御肌。
薫のことも何だかんだと放っておけずに外へ連れ出したりしている。
林紗とは性格が似ている故か度々意見をぶつけ合う間柄で、犬猿の仲。
入院中のとある友人の見舞いに行くのが最近の新しい日課となっている。
立ち絵は「五月色の空に」から完全リニューアル!
ピンク・ブルー共通のサブキャラ。「五月色の空に」でも出てきたキャラでもある。
篠宮空の双子の兄。勉強も運動も出来る万能人のうえにイケメンのため女性人気はあるのだが、いかんせん性格が残念なため一人の女性と長続きしない。
空からは『自分万歳主義』「なんちゃって王子様」など散々な言われ方をしている。
兄妹喧嘩は日常茶飯事だが、それを見る第三者の意見は決まって「喧嘩するほど仲が良い」。
そんな陸は、なんと空と違い薫と面識がなかったことで、今回初めて出会った彼を女性だと勘違いし、そのうえ惚れてしまうのだった……。
立ち絵は「五月色の空に」から完全リニューアル!
ヤツが再びやってきた!
ピンク・ブルー共通のサブキャラ。
「春、咲きました☆」のメインヒロインの一人。
夏休み前に前生徒会長の陽子から指名を受け、後任の生徒会長となることが決まっている。
元々やるつもりはなかったが、志法院を継いだ辰也の頑張りを傍で見ていて「ならあたしも!」と奮起し承諾したのが運の尽き。
以後、陽子のスパルタ訓練を受け、公私共に陽子に頭が上がらなくなってしまう哀れな子。挙句バイトにまで付き合わされる。誰かこの子を助けてあげて。
立ち絵は「春、咲きました☆」から完全リニューアル!
ほんのり髪が長くなってポニテになっております。
ピンク・ブルー共通のサブキャラ。
作品の舞台となる喫茶「アイン・パラスト」の店長さん。
本名? はジョルジュ・鈴木。しかし店長、あるいはマスターなどと呼ばれるのを好むので誰もその名では呼ばない。
筋骨隆々であるが、一人称は「あたし」でしかも女性口調である。つまりは、ええ、そっちの人ですね。
ただ店を任されるだけあって頼りになり、スタッフからは慕われていたりする。
だが怒るととても怖い。まぁ滅多なことでは怒らないけれど。