メインキャラクター
サブキャラクター

ピンクバージョンの主人公。ブルーではサブキャラ。こんなナリではあるがれっきとした『』である。
低身長と女性に見紛うほどの顔を昔から周囲に弄られていたため、プチ対人恐怖症をこじらせて半引きこもりと化している。髪が長いのも当初はその女顔を隠すためのものだったが、現在は引きこもっているため伸びまくってしまった。
一応大学には属しているが、出席しなくても良い講義ばかりを選択し課題提出のみで単位を取っている。
小学校時代からの腐れ縁である篠宮空に連れて行かれた喫茶店アイン・パラストにて、何故か新しいアルバイトと誤解され、更に女性であるとも誤解され、何とウェイトレスをする羽目に。
本当の事を説明するタイミングを逸してしまった薫は『女性』の格好で『客商売』をするという地獄に突き落とされるのであった。
ピンクバージョンのメインヒロイン。ブルーではサブキャラ。
アイドル事務所に所属するアイドルの卵。実は一度デビュー目前まで話は進んでいたのだが、土壇場で社長からNGを食らってご破算に。
「アイドルになるには致命的に足りないものがある」という言葉を受け、現在は休止状態。
足りないものが何かを探すため、社会勉強の一環と対人スキルを磨くためにアイン・パラストでウェイトレスを行っている最中。
性格は極めて明るくポジティブ。デビューご破算に対しても誰を憎むことなくむしろ闘志を燃やすほど。
ただ燃える方向が決まって予想の斜め方向だったりする、ちょっと天然なところも。
他者に独自のあだ名をつける癖がある。例えば薫はかー君、林紗はリンリン先輩などと呼ぶ。
東光学院の二年生であり、ブルーヒロインの月子とは同級生。
ピンクバージョンのメインヒロイン。ブルーではサブキャラ。
中国系の血筋だが数代前から日本で生まれているため名前以外はほとんど日本人そのもの。
「春、咲きました☆」などでも名前だけは出てきた五大財閥の一つ『水蘭家』四姉妹の次女。
天龍院大学に通っており、浩司とはちょっと話したことがある程度の顔見知り。
舞台である喫茶店アイン・パラストは水蘭財閥食品部門の系列店であり、現在は社会勉強がてらバイト中。
ちなみに「家の手伝いをしている」状態に等しいため、無賃金だったりする。
良い意味でも悪い意味でもストレートであり、うじうじしたり弱気な人間が嫌いだと豪語する性格。
ただ水蘭家の人間であることに誇りを持っており、責任感が強く、他者だけでなく自分にも厳しい。
最近妹の山后に胸のサイズで抜かれたことを地味に悔しがっている。